「裸足で行かざるを得ない」と知多ハイボールの夜
今日の仕事音楽とアルコール
🎧 今日の音楽
仕事中に聴いていたのは eastern youth「孤立無援の花」 より「裸足で行かざるを得ない」。
“あーーー孤立無援の花ぁ 咲くばかり、咲くばかりぃぃ”──吉野さんの叫びのような歌声に、思わず事務机の前で「きたぁぁぁ…!」と声が漏れる。イースタンの歌は、感情をそのまま音にしていて、聴くとこっちも心を揺さぶられる。
バンドについては言わずもがな。一曲だけでもすごいけど、やっぱりアルバムを通して聴いてこそ“塊”としてのeastern youthを味わえると思う。
ふと思い出すのは、25年前に岡山ペパーランドで見たライブ。ギターを鳴らしながらMCをしていて、すでに人気でキッズたちがぎゅうぎゅう。でも自分はスキンズで…。胸を打たれる圧倒的なカッコよさだった。あのとき見たステージは忘れられない。
孤立無援の花より「いずこへ」
🥃 今日の一杯
仕事を終えての一杯は、父の日に子どもがプレゼントしてくれた 知多(シングルグレーン) でハイボール。
普段飲むにはちょっと贅沢だけど、イースタンの音楽に合わせるならジャパニーズウイスキーがちょうどいい。まっすぐで、どこか切ない味わい。氷の音に耳を澄ましながら「裸足で行かざるを得ない」をもう一度。
💭 今日のまとめ
音楽を聴いて、思い出をふと思い出して、それを肴に酒を飲む。
ただの事務仕事の一日も、イースタンと知多があれば、ちょっとした特別な時間に変わる。孤立無援だって悪くない。むしろ、そこから見える景色もあるのかもしれない。
