今日はワイルドターキーで乾杯。
そしてBGMは、アイルランド・ベルファスト出身のパンクバンド、
Stiff Little Fingers(スティッフ・リトル・フィンガーズ)。
パンクの中でも、彼らはちょっと特別。
メロディアスで熱くて、どこか哀愁もある。
ゴリゴリのskinsバンドで活動していた頃、
「こんなメロディックな曲もやりたいな」なんて思っていた。
荒々しさの中にある優しさ。
叫びながらもどこか切ない。
それがスティッフ・リトル・フィンガーズの魅力なんだと思う。
では、おすすめの3曲。
今でも、ふとした時に聴く。
そして気づけば、ワイルドターキーを片手にリズムを刻んでる。
あの頃のパンクスピリットは、まだ胸の中で鳴ってる。
ではでは、また。